診療報酬改定に伴う掲示
<明細書発行体制等加算>
・1点
医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。
<一般処方名加算>
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名(商品名)を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般処方を行う場合があります。特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、一般処方名によって患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
<コンタクトレンズ検査料>
・200点
コンタクトレンズ検査料1を算定しております。
コンタクトレンズ処方のためにご受診された方でも、厚生労働省が規定した下記の場合は通常の保険点数・検査料になります。
・疾患が疑われ、検査・治療を必要とする場合
・コンタクトレンズの装用を中止する必要がある場合
<バイオ後続品導入初期加算>
・150点
ラニビズマブ(硝子体注射)を使用する場合に算定しております。
<医療情報取得加算>
<医療DX推進体制整備加算>
当院では医療DXを推進のため、以下の体制を整えております。
・オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報、薬剤情報の活用
・マイナ保険証の利用を促進し、医療DXを通じて質の高い医療を提供
・電子カルテ情報共有サービス、電子処方箋の導入(これらについては体制整備加算となり、経過措置期間であり現在体制を整えています。)
正確な情報を取得・活用のため、マイナ保険証のご利用にご協力くださいますようお願い致します。
3Dビジュアルシステムを導入しました
当院では県内でもいち早く手術における3Dビジュアルシステム NGENUITYを導入しました。
これまで手術を行う術者は顕微鏡の鏡筒をのぞき込みながら手術を行ってきました。今回の3Dビジュアルシステムはコンピューターで高速画像処理機能を行ったうえで3D眼鏡を掛けながらモニターを立体的にとらえ、人間の目で捉えられる以上の情報を得ながら手術をすることができます。まだこのシステムを導入するクリニックは少ないですが(県内では当院が最初となります)、このシステムを導入しすることで手術を受けられる患者さまたちにより高度な医療が提供できるようになりました。すでにこのシステムは稼働しており、多くの患者さまたちが手術を受けられております。患者さまにとっての多くの利点がありますが、その一つとして顕微鏡の光量を従来の半分以下にさげて手術をすることができますので、まぶしさを感じることがほとんどなくなりストレスなく手術を受けることができます。















